読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「3.11天皇出席の震災追悼式典―全国一斉黙祷反対!集会・デモ」のブログ

3月11日の「政府式典と全国一斉黙祷」に反対するデモ・集会を行う「3.11行動実行委員会」のブログです。過去の行動報告、今後の行動案内、式典批判の論文・情報をお伝えします。

原発事故隠蔽・責任放棄の3・11 「天皇・皇族出席の追悼式典」反対!一斉黙祷反対!核・原発を止めよう!

3月11日 (土)
*デモ

13:30日比谷公園霞門集合 集会 14:20 デモ出発

経産省・電力会社抗議、東電申し入れなど (予定/約50分)

 *集会

場所:築地社会教育会館(第一洋室)東銀座駅下車

17時開始

講演

(1)なすびさん/被ばく労働被害を 許さない-3.11原発事故6年目における被曝労働問題

(2)天野恵一さん/天皇儀礼原発 地域・戦線からの発言

 

原発事故隠蔽・責任放棄の「天皇・皇族出席の追悼式典」・一斉黙祷反対! 核・原発を止めよう!「3・11行動」に参加・賛同を!

原発大事故から6年。安倍政権は全てを「終わったこと」として原子力規制庁(原子力規制委員会事 務局長)に原発推進行政の中枢を担い続けてきた経産省の役人を配置しました。事故の原因を隠蔽する ことによって謝罪や賠償を放棄し続け、廃炉の見通しなく被害や事故が頻発しているにもかかわらず、 政権・経産省エネルギー庁、規制委員会・電力独占が一体となって、原発再稼動、核燃料再処理などを 一挙に推し進めようというのです。住民から生業、いのちと健康、生活の権利を奪い、「東北地方」丸 ごとの切り捨てを断じて許すことはできません。 ■さらに「5年が過ぎた」として、今年から大規模自然災害の前例に従い、天皇ではなく秋篠宮の出席 に切り替えると発表しました。ただし、10年目などの節目には天皇に出席を求めると言います。これ はそもそも「慰霊追悼式典」が、全てを自然災害に帰することで、収束のメドも立てられない原発事故 の責任・事故後責任を隠蔽し、原発政策を推進するためにあることを自ら宣言するに等しいことです。 天皇の「3・11追悼式典」出席や激戦地への謝罪なき「慰霊追悼」行脚などは、言うまでもなく「護 憲天皇・アキヒト」による明々白々たる違憲行為です。改憲を先取りして「元首」として散々に国内外 を踏み荒らし、挙句に天皇制の未来永劫の安定的存続をかけて「生前退位」を宣言しました。今回の追 悼式典での秋篠宮への交代は、同時に「天皇代替わり」攻撃の一環でもあります。この種の天皇行事で は「天皇の次は皇太子」が定石です。「代替わり」がなければ皇太子出席のところを、「皇太子文仁(フ ミヒト)」の一足早いデビュー戦というわけです。 ■報道によれば「天皇代替わり」は、2019年に「元号」を変え、即位式典から秋には大嘗祭を開催 するとされています。複数の「代替わり案」を国会で審議することさえ「おそれ多い」し、ましてや「こ の際天皇制はやめてしまえ」などという声を上げることなど絶対に許さないというのが与野党共通の確 固たる決意です。昨年11・20の右翼・警察権力あげての反天皇制吉祥寺デモへの破壊攻撃は、その 表れの第一弾だったと言えます。引き続き天皇制廃絶の声を上げ続けましょう。 天皇「代替わり」は、民主主義を真っ向から否定し、思想・信条・表現の自由の権利を根こそぎ踏みにじっ て進められます。「明治150年〜天皇制支配・侵略・民衆弾圧の150年」を賛美し、大日本帝国に よる「五箇条の御誓文こそ憲法の手本」と公言してはばからない政権のもと、国家神道による天皇代替 わり儀式、天皇による時空支配のための「元号」の強制などが、学校・地域・職場での「祝賀」の強制ー

「国民」こぞっての祝賀行事として進められます。国威発揚の2020年「復興オリンピック」まで続き、 それらすべてが「原発事故」隠し・被害者切り捨てにつながります。 「3・11」を「原発いらない!天皇制いらない!天皇・皇族出席の追悼式典反対」をかかげ、とも に闘いましょう。「3・11行動実行委員会」への参加・賛同をよろしくお願い致します。

3・11 実行委員会
連絡先 :tel/fax 03(3446)9058

http://hantenhangenpatsu.hatenablog.com   mail:han3_11@yahoo.co.jp

賛同団体(順不同/ 2017 年 3 月 7 日現在)反戦反天皇制労働者ネットワーク/反天皇制運動連絡会/天皇制を考える会・静岡/戦時下の現在を考える講座/ 改憲阻止!労働者・市民行動/「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会/労働運動活動者評議会 /労働者共闘/全関東単一労働組合/関西単一労働組合/千葉学校労働者合同組合/ピープルズ・プラン研究所/ 福島原発事故緊急会議/反戦・平和、熊毛/ひょうたん島研究会/反原発ジグザグ会/派兵反対実行委員会/研 究所テオリア/福岡合同労働組合/ピリカ全国実・関東グループ/
11・20天皇制いらないデモ実行委員会
 
 

2017年「3・11行動」に参加・賛同を!

 

原発事故隠蔽・責任放棄の「天皇・皇族出席の追悼式典」反対!

核・原発を止めよう! 

■報道によれば「天皇代替わり案」では、2019年元旦に「元号」を変え、即位式典から秋には大嘗祭を開催するとされています。複数の「代替わり案」を国会で審議することさえ「おそれ多い」し、ましてや「この際天皇制はやめてしまえ」などという声を上げることなど絶対に許さないというのが与野党共通の確固たる決意です。昨年11・20の右翼・警察権力あげての反天皇制デモへの破壊攻撃は、その表れの第一弾だったと言えます。2019年に向けて、反天皇制闘争は最大の正念場を迎えています。今後「2・11」「3・11」「4・29」と続く例年の行動スケジュールのすべてで、天皇制廃絶・元号反対・即位大嘗祭反対の声を高らかに響かせて「代替わり」攻撃に立ち向かおうではありませんか。

■先ごろ安倍政権は、「5年が過ぎた」として、今年から大規模自然災害の前例に従い、天皇ではなく秋篠宮の出席に切り替えると発表しました。ただし、10年目などの節目には天皇に出席を求めると言います。これは、そもそも「慰霊追悼式典」が、全てを自然災害に帰することで、いまだ収束のメドも立てられない原発事故の責任・事故後責任を隠蔽し、原発政策を推進するためにあることを自ら宣言するに等しいことです。

 安倍政権は、原発事故を「終わったこと」として原子力規制庁原子力規制委員会事務局長)に、こともあろうに原発推進行政の中枢を担い続けてきた経産省の役人を配置しました。未だ廃炉の見通しなく、被害や事故が頻発しているにもかかわらず、まるで時計の針を逆戻すように、政権・経産省エネルギー庁、規制委員会・電力独占が一体となって、原発再稼動、核燃料再処理などを一挙に推し進めようというのです。

天皇の「3・11追悼式典」出席や激戦地への謝罪なき「慰霊追悼」行脚、各地で順繰りに開催する国民体育大会などの天皇制行事出席などは、言うまでもなく「護憲天皇・アキヒト」による明々白々たる違憲行為です。改憲を先取りし、「元首」として散々に国内外を踏み荒らし、挙句に天皇制の未来永劫の安定的存続をかけて「生前退位」に踏み出したものです。今回の追悼式典での秋篠宮への交代は、同時に「天皇代替わり」攻撃の一環でもあります。この種の天皇行事では「天皇の次は皇太子」が定石です。「代替わり」がなければ皇太子出席のところを、「皇太子文仁(フミヒト)」の一足早いデビュー戦というわけです。

 「3・11」を「原発いらない!天皇制いらない!天皇・皇族出席の追悼式典反対」をかかげ、ともに闘いましょう。「3・11行動実行委員会」への参加・賛同をよろしくお願い致します。

                 呼びかけ ・反戦反天皇制労働者ネットワーク 

                 連絡先:tel/fax 03(3446)9058                      :mail:han3_11@yahoo.co.jp

<行動予定>

3月11日(土)

*デモ

13:30日比谷公園霞門集合 集会

14:20 デモ出発

*集会

17:00〜 築地社会教育会館

 講演

(1)なすびさん (被ばく労働被害を許さない・仮)

(2)天野恵一さん(天皇儀礼と原発

  地域・戦線からの発言 

 

 

天皇出席の震災追悼式典・「全国一斉黙祷」反対! 核・原発推進、国家責任回避のセレモニーを許さない!

  「広島・長崎・福島」は天皇制国家の責任だ!

3・11を反原発と責任追及の日に!

電力会社への抗議デモへ!

3月11日(金)

13:30 日比谷公園霞門(地下鉄霞ヶ関駅ほか)集合

14:20 デモ出発予定

        *経産省東電九電・関電などに対して抗議の声をあげよう!

3.11 行動実行委員会

連絡先:tel/fax 03(3446)9058 http://hantenhangenpatsu.hatenablog.com mail: han3_11@yahoo.co.jp

 呼びかけ*反戦反天皇制労働者ネットワーク

2016年「3・11行動実行委員会」に参加賛同を

天皇出席の震災追悼式典・「全国一斉黙祷」反対!

核・原発推進、国家責任回避のセレモニーを許さない!

「広島・長崎・福島」は天皇制国家の責任だ!

3・11を反原発と責任追及の日に!

 

    

「3・11行動実行委員会」に参加・賛同を!

 

 東京電力福島第一原発事故から5年目。今年も政府は天皇出席のもとで「3・11東日本大震災追悼式典」を開催しようとしています。「国歌斉唱」に始まる「追悼式典」の中心は、午後2時46分に天皇とともに行う一斉黙祷です。官公庁や学校、企業などへ「弔旗掲揚、一斉黙祷」の指示がだされ、黙祷が強制されます。「防災訓練」を口実に、電鉄会社がこの時刻にあわせて電車を止めて乗客ともども黙祷を強制するなど黙祷強制は広がっています。

 追悼とは「死者をいたむ」こととされていますが、被災地では今も原発被害が拡大し続けています。福島県では行政が認定した「震災関連死」がこの1年で300人以上増え、震災による死者数をはるかに超えて約2000人近くにのぼります。通常は100万人に一人の割合でしか発生しない子どもの甲状腺ガンが、昨年末時点で152人に達しました。人々の生活基盤を根こそぎ奪い、放射線汚染地域への帰還・居住の強制や事故収束関連労働によって今なお住民や労働者に被ばくによる健康被害を押しつけながら、謝罪や賠償をおこなわない政府や電力会社、原発メーカーの経営者が、いったい何を「追悼」しようというのでしょうか。

 原発事故は明白な国家犯罪です。政府が行うべきは国家・責任企業による謝罪と完全な賠償、事故収束―全原発・関連施設の閉鎖です。しかし安倍政権原発事故被害者を棄民状態に追いやり、原発を再稼働するとともに、輸出を強力に進めています。その上で天皇のもとでの一斉黙祷を強いるねらいは、「政府と被害者がともに『国難』を乗り越え、核・原子力立国の復興を誓い合う場」を演出し、国家・企業の責任と被害者との対立をかき消すことにあります。

 それは、そもそも広島・長崎への原爆投下、東電福島第一原発事故のいずれにも天皇制国家は重大な責任を負っているからです。天皇制国家は天皇制護持の為にいたずらに戦争を長引かせ、それが原爆投下、沖縄戦の悲劇をひきおこしました。直接の加害者である米国は、占領・支配の道具として天皇制を温存させ、米国の原爆使用と天皇制の戦争責任を隠蔽・免罪しました。そして日米同盟のもとで「唯一の被爆国(被害者)」を表看板に、「核の平和利用」と称して原発建設をすすめ、今に続く核被害をもたらしました。また、「非核」をかかげながら、原発に隠れてプルトニウムをためこみ、核軍備をすすめてきました。

 つまり「3.11追悼式典」の最大のねらいは、責任者たちの責任逃れです。そのために事故の何十年も続く計り知れない被害の実態と教訓を消し去り、「3・11」の意味を自然災害にのみきり縮めます。そして天皇のもとでの「国民こぞっての追悼」をさせることで、被害者の憤怒を押さえ込み、被ばくや被害を甘んじて受け入れて共に原発推進に挺身せよと強制してきます。そしてすでに福島で放射能被害を口にする事が「復興の妨害」扱いされているように、「この追悼式典に反対し、国家責任を追及する事は、被害者への追悼の気持ちを踏みにじることだ」と誘導し、誰も責任追及をできなくさせたいのです。そのために、被災者への追悼という最も人々が共感しやすい行為を利用しているのです。これはまさしく被災者と災害の死者をも冒涜するに等しいものです。

 原発事故の被害者を死に追いやり、「国益」のために今も多くの労働者や住民に被ばくを強いる政府・独占資本による「黙祷」の呼びかけに反対しましょう。そして「3.11」を、いのちを奪われたすべての人々の憤りをうけとめ、原発事故の被害者、被ばくによる健康被害にさらされる住民や労働者と固くつながり、原発事故の国・独占資本の責任を徹底追及する日にしましょう!原発再稼働・核燃サイクル・原発輸出阻止の決意をあらたに、「追悼式典」に反対し、政府・電力資本に抗議する「3・11行動・デモ」を闘いたいと考えています。

 原発推進原発事故責任放棄のための式典、「一斉黙祷・弔旗掲揚」の強制に、職場や学校現場、地域から反対のとりくみをつよめましょう。天皇とともに行う「一斉黙祷」を拒否し、天皇制・日本国家・独占資本、さらには内外の巨大な原発勢力と対決しうる反核反原発闘争への飛躍をかけてともに闘いぬきましょう。

「3・11行動」に参加ならびに賛同をお願いします。 

                         2016年1月23日

「3・11行動実行委員会」

よびかけ・連絡先:反戦反天皇制労働者ネットワーク 電話&ファックス 03(3446)9058 

ブログ/ http://hantenhangenpatsu.hatenablog.com

メールアドレスhan3_11@yahoo.co.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・<キリトリ線>・・・・・・・・・・・・・・

 

3・11行動実行委員会に参加・賛同します。

 

団体名                  <公表 可・否>

連絡先:住所                        電話・FAX番号

   :メールアドレス

    <「3・11行動実行委員会」MLへの登録  可・否>

3.7討論集会 ー3.11デモへ!

天皇出席の震災追悼式典・「全国一斉黙祷」反対! 原発推進・国家責任回避のセレモニーを許さない!

3.11を反原発と責任追及の日に!

3.7討論集会ー3.11デモへ!

3 月7日(土) 討論集会
18:00 開場 千駄ヶ谷区民会館(JR 原宿駅ほか) *資料代 500 円

国家と独占資本の原発責任*小倉利丸(富山大学教員)

福島切り捨てを許さない*桂 武(全国一般いわき自由労働組合)

3.11 式典が隠蔽するもの*実行委

3月11日(水) デモ
13:30 開場 日比谷公園霞門(地下鉄霞ヶ関駅ほか)/ 14:20 デモ出発予定

               *経産省東電九電・関電などに対して抗議の声をあげよう!

3.11 行動実行委員会

連絡先:tel/fax 03(3446)9058 http://hantenhangenpatsu.hatenablog.com mail: han3_11@yahoo.co.jp

賛同団体*改憲阻止!労働者・市民行動*関西単一労働組合*参戦と天皇制に反対する連続行動*静岡青年共闘会議*全関東単一労働組合 *戦時下の現在を考える講座*立川自衛隊監視テント村*千葉高教組市川支部「ひょうたん島研究会」*天皇制を考える会:静岡 *排外主義にNO!福岡*派兵反対実*反安保実行委員会*反原発ジグザグ会*反原発・たねがしま *反戦反天皇制労働者ネットワーク*反天皇制運動連絡会*「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会 *兵庫反天皇制連続講座*福岡合同労働組合*フリーター全般労働組合*労働運動活動者評議会*労働者共闘

<50 音順 2015.3.3現在 >

2015年「3・11行動実行委員会」に参加・賛同を!

天皇出席の震災追悼式典・「全国一斉黙祷」反対!

原発推進・国家責任回避のセレモニーを許さない!

3・11を反原発と責任追及の日に!

 

      「3・11行動実行委員会」に参加・賛同を!

 東京電力福島第一原発事故から4年目。今年も政府は天皇出席のもとで「3・11東日本大震災追悼式典」を開催しようとしています。追悼とは「死者をいたむ」こととされていますが、被災地では「3・11」後も原発被害は拡大し続けています。福島県では行政が認定した「震災関連死」だけでも震災による死者数を超えて1660人にのぼり、通常は100万人に一人の割合でしか発生しない子どもの甲状腺ガンが、昨年末時点で何と112人に達しています。人々の生活基盤を根こそぎ奪い、今なお被ばくによる健康被害を押しつけながら謝罪や賠償をおこなわない政府や電力会社などの経営者が、いったい何を「追悼」しようとするのでしょうか。

 例年、「国歌斉唱」に始まるこの式典の中心は、午後2時46分に天皇とともに行う一斉黙祷です。官公庁や学校、企業などへ「弔旗掲揚、一斉黙祷」の指示がだされ、黙祷が強制されます。「防災訓練」を口実に、わざわざこの時刻にあわせて電車を止めて乗客ともども黙祷を強制する電鉄会社や、生徒・教職員への黙祷強制が広がってきています。政府は「3・11」を「防災の日」にする法案も検討しています。

 しかし、原発事故は明白な国家犯罪です。政府が行うべきは国家・責任企業による謝罪と完全な賠償、事故収束―全原発・関連施設の閉鎖です。しかし安倍政権は福島の被害者を棄民状態に追いやり、原発再稼働と輸出を強力に進めています。その上で天皇のもとでの一斉黙祷を強いるのは、「政府と被害者がともに『国難』を乗り越え、核・原子力立国の復興を誓い合う場」を演出し、国家・企業の責任と被害者との対立をかき消すことになるのです。

 つまり「3.11追悼式典」のねらいは、原発事故の何十年も続く計り知れない被害の実態と教訓を消し去り、「3・11」の意味を自然災害にのみきり縮めることです。さらに天皇のもとでの「国民こぞっての追悼」により、被害者の憤怒を押さえ込み、被ばくや被害を甘んじて受け入れ共に原発推進に挺身せよと強制してきます。そしてすでに福島で放射能被害を口にする事が「復興の妨害」扱いされているように、「国家の追悼や式典に反対し、責任を追及する事は、被害者への追悼の気持ちを踏みにじることだ」とされるのです。これはまさしく被災者と災害の死者をも冒涜するに等しいものです。

 原発事故の被害者を死に追いやり、「国益」のために今も多くの労働者や住民に被ばくを強いる政府・独占資本による「黙祷」の呼びかけに反対しましょう。そして「3.11」を、いのちを奪われたすべての人々の憤りをうけとめ、原発事故の被害者、被ばくによる健康被害にさらされる住民や労働者と固くつながり、原発事故の国・独占資本の責任を徹底追及する日にしましょう!原発再稼働・核燃サイクル・原発輸出阻止の決意をあらたに、「追悼式典」に反対し、政府・電力資本に抗議する「3・7討論集会」「3・11デモ」を闘いたいと考えています。

 原発推進原発事故責任放棄のための式典、「一斉黙祷・弔旗掲揚」の強制に、職場や学校現場、地域から反対のとりくみをつよめましょう。天皇とともに行う「一斉黙祷」を拒否し、日本国家・独占資本、さらには内外の巨大な原発推進勢力と対決しうる反核反原発闘争への飛躍をかけてともに闘いぬきましょう。

「3・11行動」に参加ならびに賛同をお願いします。 

                         2015年1月11日

「3・11行動実行委員会」 連絡先:電話&ファックス 03(3446)9058 

ブログ/ http://hantenhangenpatsu.hatenablog.comメールアドレスhan3_11@yahoo.co.jp

賛同団体:改憲阻止!労働者・市民行動*関西単一労働組合*参戦と天皇制に反対する連続行動*全関東単一労働組合*戦時下の現在を考える講座*立川自衛隊監視テント村*千葉高教組市川支部「ひょうたん島研究会」*天皇制を考える会:静岡*排外主義にNO!福岡*派兵反対実*反安保実行委員会*反原発ジグザグ会*反原発・たねがしま *反戦反天皇制労働者ネットワーク*反天皇制運動連絡会*「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会*兵庫反天皇制連続講座 *福岡合同労働組合フリーター全般労働組合*労働運動活動者評議会*労働者共闘 <50音順2015.2.2現在>

*「3・11行動実行委員会」に賛同いただいた団体(公表可)を順に追加表記して、さらに参加・賛同を呼びかけます。必ず「公表可・不可」を明記願います。

<下記を電話&ファックス 03(3446)9058、han3_11@yahoo.co.jpまでお願いします>

                                       

 

3・11行動実行委員会に参加・賛同します。

 

団体名                  <公表 可・否>

連絡先:住所                        電話・FAX番号

   :メールアドレス

    <「3・11行動実行委員会」MLへの登録  可・否>

 

賛同のお願い 「反原発」に名をかりた闘争妨害を許さない「共同声明」のよびかけ

★☆★☆★☆★☆★(転送・転載大歓迎)★☆★☆★☆★☆★
 

【賛同のお願い】「反原発」に名をかりた闘争妨害を許さない
「共同声明」のよびかけ


東電福島原発事故から3年目を迎えた「3・11」、政府は「東日本大震災追悼式」を開催しました。式典は「君が代斉唱」・黙祷に続いて、「東日本大震災犠牲者之霊」の「標柱」をおしたてた祭壇で、安倍首相が「復興」こそが「犠牲者の御霊に報いる途」として「強靭な国づくり」のため「前をむいて進んでいく」と宣言し、天皇も「国民皆が心をひとつにして寄り添っていくことが大切」とよびかけました。

追悼式典は、原発事故の原因を「未曾有の天災」とすることで原発事故を引き起こした国家責任、謝罪・賠償責任を放り出し、被害者も加害者ももろともに「日本国家の再興」「経済復興」を進めようというのです。そのもとで、原発再稼働・「日の丸原発輸出の推進がはかられています。今年も各地で行われた、学校や職場、地域での一斉黙祷・弔旗掲揚など一連の「追悼」も、この天皇を先頭に押し立てた国家式典にあわせておこなわれることで、統合された「国民式典」の一部分にならざるを得ません。この「もうひとつの8・15式典」は、今後も原発政策推進を背景に継続されることでしょう。

私たち「3・11行動実行委員会」は、これに反対し、「3・11天皇出席の震災3周年追悼式典-全国一斉黙祷反対!集会・デモ」を多くの方々の支援のもとに共同闘争として闘いました。当日は「3・11行動」の闘争スローガン「追悼式典反対! 天皇とともにする一斉黙祷反対! 弔旗掲揚反対!政府・東電の事故責任逃れを許さない!謝罪・賠償を行え! 再稼働・原発輸出をとめよう! 核燃サイクル阻止・いっさいの再処理施設を閉鎖せよ!」を掲げて、J・パワーから銀座、東電本社前を通るデモをしました。

私たちのデモに対しても、右翼の「在特会」「男組」「我道会」や複数の街宣右翼による暴力的な妨害が試みられました。このうち、「3・11行動」の闘いを「愚行」として「破邪顕正に徹する団体である以上、この愚行を決して赦さない」として闘争破壊を宣言していた「我道会」は、当日夜におこなわれた「東電前アクション!」主催の東電前抗議現場に対しても現場に押しかけました。そして原発事故から避難されている方の発言も含め、すべての集会発言に対して下品な嘲笑、“罵声”を浴びせ続けたのです。集会参加者から彼らに対する抗議の声があがるや、車道を越えていっせいに集会に突入をはかろうとするなど妨害をくりかえしました。さらにその後も、「東電前アクション!」をターゲットにした卑劣な脅迫的言辞や暴力的威迫がインターネット上で繰り返し続いています。

  彼らは「東電前アクション!」が「3・11行動」に賛同・参加していたことを攻撃の理由にしています。「反国家式典」行動に賛同したことをもって、東電に抗議する運動をも潰そうとしたこの妨害は、より踏み込んだ悪質なものです。彼らの動機は「天皇制を批判する者は許さない」の一言に尽きます。私たちは東電前での闘争妨害・破壊行為も「3・11行動」を共に闘った私たち総体への攻撃ととらえざるをえず、断じて許すことができません。

  今回のような暴挙、闘争破壊を狙った行為を許せば、自分たちと思想、価値観の異なるものは、反原発をはじめとするさまざまな運動や集会などの場から排除しても許されるという彼らの主張を容認することになります。

私たちは反原発やさまざまな運動課題を担っているすべてのみなさんによびかけます。

 

  「反原発運動」に名をかりて、意見や立場の違う者を脅迫や暴力的妨害で運動から排除する言動を許さず、ぜひともに声をあげてください。下記の声明に賛同をよろしくお願いします。

 

 賛同:個人・団体のどちらも募ります。

*チラシやブログで公表します。お名前(ふりがな)、公表の可否を明記願います。
送り先:メールアドレス hanten_net@yahoo.co.jp 締切:2014年3月末

                  <共同声明> 

1、「3・11行動実行委員会」賛同者・賛同団体への天皇主義右翼による闘争妨害、威迫行為を許しません。

2、自分たちと意見や立場を異にする運動体や個人に対する暴力的排除、攻撃のいっさいを許しません。闘争圧殺や弾圧には、力をあわせてたちむかいます。

3、原発事故ならびに事故後責任のすべての責任者に謝罪と被害者への完全な賠償を要求します。

4、日本国家の原発再稼働、原発輸出に反対します。

5、放射能汚染下で生活、労働を強いられているすべての労働者市民の健康被害をくいとめ、生活と権利侵害、健康被害に対する賠償と補償責任を果たすことを求めます。

以上

 「3・11行動実行委員会」

連絡先:電話&ファックス 03(3446)9058 /メールアドレス hanten_net@yahoo.co.jp
ブログ:http://hantenhangenpatsu.hatenablog.com/

                                                                                                            2014年12月31日